ひとつでも可愛い。
重ねると、もっと自分らしい。
ネックレスを2本。
指先にはいくつかのリング。
手首にも小さなモチーフをひとつ。
アクセサリーは、
一点だけで完成させる必要はありません。
でも、
たくさん着ければおしゃれになるわけでもない。
重ね付けで大切なのは、
「何個着けるか」より
「どこを主役にするか」。
KTYのアクセサリーとともに、
自分らしい重ね方を見つけてみましょう。
重ね付けに、
絶対の正解はありません。
「GoldとSilverは混ぜない方がいい」 「ネックレスは2本まで」 「大きなピアスの日はネックレスを着けない」。
アクセサリーについては、 いろいろなルールが語られることがあります。
でも、 すべてを守る必要はありません。
GoldとSilverを混ぜてもいい。 ハートと蝶を組み合わせてもいい。 違う指にリングを何本か着けてもいい。
重ね付けで意識したいのは、 すべてのアクセサリーを同じ強さで主張させないこと。
主役をひとつ作り、 その他を少し控えめにするだけでも コーディネートはまとまりやすくなります。
迷ったら、
まず4つだけ意識する。
主役を決める
今日一番見せたいリング、 ピアス、ネックレスなどを 最初にひとつ決めます。
余白を作る
ネックレスなら長さをずらし、 リングなら着ける指を分けて 少し距離を作ります。
ひとつ共通点を作る
色、ストーン、モチーフなど どれか一つが共通すると 全体がつながって見えます。
最後にひとつ引く
多いと感じたら 一点だけ外してみる。 余白が主役を引き立てます。
指先は、
「大きさの差」を使って重ねる。
Petit Heart Line
小さなハートモチーフと キュービックジルコニアを連ねた、 3号の華奢なピンキーリング。
ピンキーリングは、 他の指に着けるリングとの間に距離ができるため、 手元の重ね付けへ取り入れやすいアイテムです。
中指や人差し指に少し存在感のあるリングを置き、 小指には細身のリングを添える。 そんな強弱を作るだけでも、 手元に自然なリズムが生まれます。
Mesmerize Pastel リング
ブルーやグリーンを基調にした パステルストーンのフラワーリースリング。 Free Sizeなので、 手元のスタイリングに合わせて使いやすい一本です。
同じデザインのネックレス・ピアスも展開されているため、 手元だけでなく顔まわりまで モチーフをつなぐコーディネートも楽しめます。
Pureté Shell Butterfly
シェル素材の蝶と 小さなストーンを組み合わせた SUS316Lサージカルステンレス製ブレスレット。
中央の蝶は横幅約1cm。 リングを複数着ける日は、 手首側をこのような細身のブレスレットにすると 指先とのバランスを取りやすくなります。
指だけを見るのではなく、
手首までひとつのコーデに。
リングを何本か重ねると、 指先に視線が集まります。
そこへブレスレットを加えるときは、 手首側まで同じボリュームにする必要はありません。
リングが華やかな日は、 ブレスレットを細く。
逆にリングが一つだけなら、 ブレスレット側に蝶やハートなど モチーフを加えてもきれいです。
Pureté Shell Butterflyのような 約1cmの小さなモチーフなら、 リングと一緒に着けても 手元全体を重くしすぎずにアクセントを作れます。
One + Pinky
中指や人差し指に主役リング。 小指へ細身のピンキーリングを添える 取り入れやすい組み合わせ。
Two Fingers
同じ指へ重ねず、 離れた2本の指へリングを配置。 適度な余白を作ります。
Ring + Bracelet
指先だけでなく 手首までひとつのスタイリングとして考える。 大小の差を作るのがポイント。
ネックレスは、
長さをずらすところから。
ネックレスを重ねるとき、 最初に意識したいのは チェーンの長さです。
2本のモチーフが 同じ高さへ集まってしまうと、 デザイン同士が重なりやすくなります。
短い位置には 小さな一粒や華奢なモチーフ。
その少し下に、 ハート・クローバー・蝶など 主役となるモチーフを置く。
あるいは、 ショートネックレスと ロングネックレスを大きく離す。
「2本を重ねる」というより、 胸元に違う高さのポイントを2つ作る と考えると選びやすくなります。
上側の一本を決める
小さなストーンや シンプルなモチーフなど、 鎖骨付近へ置く一本を選びます。
下側へ主役を置く
少し大きなハートや蝶など、 見せたいモチーフを 上側のネックレスより低い位置へ。
鏡でモチーフ同士の距離を見る
近すぎる場合は、 アジャスターなどで 少し長さを調整します。
重ね付け初心者なら、
同じシリーズから始めてもいい。
色やモチーフの組み合わせに迷う場合は、 同じシリーズからアクセサリーを選ぶ方法があります。
Mesmerize Pastelは、 リングだけでなく ネックレスやピアス&イヤリングも展開されています。
パステルストーンやフラワーリースという 共通したデザインがあるため、 違う場所へアクセサリーを着けても 全体に統一感を作りやすくなります。
ただし、 同シリーズだからといって 全部着ける必要はありません。
ピアス+リング。 ネックレス+リング。
2点だけをつなげるだけでも 十分にセット感を楽しめます。
GoldとSilver、
混ぜてもいい。
アクセサリーの色を すべて一色へ揃えると まとまりを作りやすくなります。
でも、 GoldとSilverを組み合わせてはいけない という決まりはありません。
例えば、 Goldのピンキーリングに Silverのリングを合わせる。
その場合、 ブレスレットやピアスにも Silverを少し入れると 2色を意図して使っているように見せやすくなります。
一色でまとめる
最も取り入れやすい方法。 モチーフが違っても メタルカラーで全体をつなげます。
Gold × Silver
GoldとSilverを 一点ずつではなく、 コーデ全体へ少しずつ配置します。
Pink Goldを加える
GoldよりもやわらかなPink Goldを使えば、 フェミニンなミックスコーデにも。
ハートと蝶。
違うモチーフも重ねられる。
重ね付けでは、 モチーフまで全部同じにする必要はありません。
ハートのリングと Butterflyのブレスレット。
クローバーのネックレスと シンプルなストーンピアス。
リボンのピアスと 一粒ネックレス。
違うモチーフを組み合わせる場合は、 「メタルカラー」 「ストーンの色」 「アクセサリーの細さ」 のどれかを共通させてみてください。
モチーフそのものが違っていても、 どこか一つにつながりがあれば 全体をまとめやすくなります。
顔まわりは、
どちらかに少し譲る。
ピアスとネックレスは、 どちらも顔に近いアクセサリーです。
大きなピアスと 大きなネックレスを同時に着けても構いません。
ただ、 少しまとまりにくいと感じる場合は どちらか一方の存在感を下げてみます。
大きなリボンピアスの日なら、 小さな一粒ネックレス。
華やかなモチーフネックレスの日なら、 耳元は小さなスタッドピアス。
主役と脇役を作るだけでも、 顔まわりに余白が生まれます。
足したあとに、
一度だけ引いてみる。
ネックレスを2本。
ピアス。
リングを3本。
ブレスレット。
全部着けてみて、
「少し多いかも」と感じたら
一つだけ外してみてください。
リングを一本減らす。
ネックレスを一本だけにする。
ピアスを小さくする。
重ね付けは、
足すことだけではありません。
余白を作ることで、
残したアクセサリーが
よりきれいに見えることがあります。
洋服まで含めて、
情報量を考える。
アクセサリーの重ね付けは、 アクセサリーだけを見て考える必要はありません。
シンプルな白Tや黒トップスの日なら、 アクセサリーをいくつか足しても バランスを作りやすくなります。
反対に、 フリルや柄、ビジューなど 洋服そのものに華やかさがある日は、 アクセサリーを少し減らす。
洋服+アクセサリーを 一つのコーディネートとして見る ことが大切です。
出かける前に、
7つだけ確認。
- 今日一番見せたい 主役アクセサリーが決まっているか
- ネックレスを重ねるなら 長さに差があるか
- リングが 一つの指へ集まりすぎていないか
- リングとブレスレットの ボリュームが競っていないか
- 色・ストーン・細さなどに 何か一つ共通点があるか
- 洋服まで含めると 全体が華やかすぎないか
- 最後に鏡を見て 自分が好きなバランスになっているか
次に重ねたいものを探す。
アクセサリーの重ね付けについて
よくある質問
GoldとSilverを一緒に着けてもいいですか?
はい。 必ず一色に統一する必要はありません。 2色を複数の場所へ少しずつ取り入れると、 ミックススタイルとしてまとめやすくなります。
リングは何本まで着けていいですか?
本数に決まりはありません。 最初は主役リング1本と 細身リング1本など、 大小の差をつけて始めると取り入れやすくなります。
ピンキーリングは重ね付けに使えますか?
はい。 小指は他の指から少し離れているため、 他のリングとの間に自然な余白を作りやすい位置です。
違うモチーフを合わせてもいいですか?
はい。 ハートと蝶など異なるモチーフでも、 メタルカラーやストーンの色など 共通する要素を一つ作るとまとめやすくなります。
重ね付け初心者は何から始めればいいですか?
リング2本、 または長さの違うネックレス2本から始めると バランスを確認しやすくなります。 同シリーズのアクセサリーを組み合わせる方法もおすすめです。
重ねるほど、
自分だけの組み合わせになる。
小指に細いハートリング。
人差し指には少し大きなリング。
手首には小さなButterfly。
首元には高さの違う2本。
同じアクセサリーでも、
組み合わせ方が変われば
見える表情も変わります。
ルールに合わせるためではなく、
自分が好きなバランスを見つけるために。
KTYのアクセサリーで、
今日だけの重ね付けを楽しんでください。







































