似合うピアスの選び方|顔型・髪型・長さで変わる耳元コーデ

FACE × HAIR × PIERCE

「似合うピアス」を、
顔型だけで決めない。

丸顔だからロング。
面長だから横長。

ピアスの選び方には、 そんな言葉を見かけることがあります。

でも実際の顔まわりは、 顔型だけでできているわけではありません。

ショートなのか。
ボブなのか。
髪を下ろしているのか。
耳を出しているのか。

そして、 今日どんな印象にしたいのか。

KTYから、 顔型・髪型・ピアスの形を 一緒に考える選び方をご紹介します。

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FIRST, FORGET THE RULE

最初に見るのは、
「顔型」よりピアスの線。

ピアスを顔まわりへ着けると、 そこに新しい形や線が加わります。

ロングピアスなら、 耳元から下へ伸びる縦のライン。

フープなら、 顔の横に丸みのある輪郭。

大きなスタッドなら、 耳たぶ周辺へ一つのポイント。

揺れるストーンなら、 動いたときに光が移動します。

自分の顔を「直す」ためではなく、 顔まわりにどんな形を足したいか。

そこから考えると、 ピアス選びの幅はもっと広がります。

FOUR ELEMENTS

顔まわりを変える、
4つの要素。

01 / LENGTH

長さ

耳たぶ付近で終わるのか、 首元近くまで伸びるのか。 縦方向の印象が変わります。

02 / WIDTH

横幅

小さな一粒と 大きなハートやフープでは、 顔の横へ加わるボリュームが変わります。

03 / MOVEMENT

揺れ

チェーンやパールが動けば、 視線も動きます。 静止したモチーフとは違う表情に。

04 / LIGHT

パールの艶、 ジルコニアの輝き、 メタルの反射。 同じ大きさでも印象は変わります。

FACE BALANCE

顔型は、
「似合う・似合わない」ではなく参考に。

顔型による選び方は絶対的なルールではありません。 どんなラインを加えたいか考えるためのひとつのヒントです。

Round Balance

丸みのある輪郭へ、 ロングチェーンなど 縦方向のラインを加えると、 顔まわりに違う形をプラスできます。

もちろん、 丸いフープを合わせて やわらかな印象を楽しむのもひとつです。

Long Balance

縦の印象がある顔まわりへ、 フープや横幅のあるモチーフを加えると ラインの方向に変化が生まれます。

ロングタイプを合わせるなら、 細いチェーンなど 軽やかなものを選ぶ方法も。

Soft / Sharp Balance

輪郭の形に関係なく、 シャープに見せたいなら縦線やSilver。

やわらかく見せたいなら、 ハート・パール・丸みのあるモチーフなど、 なりたい雰囲気から逆算する方法もあります。

THREE DIFFERENT SILHOUETTES

Long・Open Heart・Pearl。
顔まわりに足す形を比べる。

これまでの記事で使用していない、 KTYの3つのピアスを例に見てみます。

HOW THE SILHOUETTE CHANGES

3つとも華やか。
でも、顔まわりに足す形は違う。

Jewel Drop Ribbon 2wayは、 ロング時に約8cmまで縦へ伸びます。

耳元から下へ細いラインが続くため、 顔の横に大きな面を作るというより、 動きのある縦線を加えるタイプです。

しかもチェーンを外すと約2.6cm。

同じ商品でも、 髪をアップにする日はロング、 髪を下ろす日はショートなど 見せ方を変えられます。

Lumière Open Heart Hoopは、 約3cmのハートフォルム。

ロングチェーンとは違い、 耳元にまとまったボリュームを作ります。

パール3連オープンハートは、 縦方向へ伸びながら 一つ一つのハートにも横幅があります。

「ロング・ミドル・大ぶり」だけではなく、 線なのか、面なのか、抜け感があるのか。

そこまで見ると、 顔まわりとの組み合わせを想像しやすくなります。

CHOOSE BY HAIR STYLE

ピアスは、
髪と一緒に見えるアクセサリー。

SHORT HAIR

ショート

耳まわりが見えやすいため、 小さなピアスでも デザイン全体を見せやすい髪型。

大きなハートや 立体的なフープを主役にするのもおすすめです。

BOB

ボブ

毛先とピアスの位置が近くなりやすいので、 耳元に収まるタイプと 毛先より下へ伸びるロングタイプで 印象が大きく変わります。

LONG HAIR

ロング

髪を下ろすと、 小さなピアスは隠れることがあります。

ロングチェーンや 光を強く反射するストーンなら、 髪の間から見せる楽しみ方も。

UP STYLE

アップヘア

耳から首元まで見えるので、 ロング・ハート・アシンメトリーなど ピアスのシルエットを しっかり見せたい日に向いています。

BOB × PIERCE

ボブなら、
毛先との位置関係を見る。

ボブヘアは、 ピアス選びが特に面白い髪型です。

耳たぶの近くで終わるピアスなら、 髪の内側へすっと収まります。

反対に、 毛先より長いピアスなら 髪の下からモチーフが現れます。

中途半端に毛先と同じ高さになると、 ピアスが髪と重なって デザインが見えにくいこともあります。

そんなときは、 Jewel Drop Ribbonのように 長さを変えられる2wayタイプも便利です。

耳にかける日はロング。 下ろす日はショート。

同じピアスでも、 髪型に合わせて見せ方を変えられます。

LONG HAIR × LIGHT

ロングヘアは、
「全部見せない」もきれい。

髪を下ろしている日は、 ピアス全体が常に見えるわけではありません。

でも、 それをデメリットと考える必要はありません。

髪が動いたときだけ ストーンが見える。

歩いたときに ロングチェーンが少しだけ揺れる。

パールの艶だけが 髪の間から見える。

ピアスを全部見せず、 光や動きだけを見せる。

ロングヘアなら、 そんな楽しみ方もできます。

UP HAIR CHANGES EVERYTHING

髪を上げた日は、
ピアスの見える面積が変わる。

いつも髪を下ろしている人でも、 ポニーテールやまとめ髪にすると 耳から首元まで一気に見えるようになります。

その日は、 普段より大きなハートを選んでもいい。
長いチェーンを揺らしてもいい。
パールを連ねてもいい。

「自分には大きすぎるかも」と思っていたピアスも、 髪型を変えると印象が変わることがあります。

ピアスだけで判断せず、 その日の髪型まで一緒に鏡で見てみてください。

FACE × HAIR TOGETHER

顔型と髪型を、
別々に考えすぎない。

同じ顔型でも、 ショートヘアとロングヘアでは 顔まわりの見える範囲が違います。

前髪があるか。 顔まわりにレイヤーがあるか。 耳を出しているか。

それだけでも、 ピアスの見え方は変わります。

だから、 「私は丸顔だからこのピアス」 と一つに決めてしまうより、 今日の髪型でどのくらいピアスが見えるか を考える方が実用的です。

SHOW ALL

全体を見せる

ショートやアップヘアなら、 ピアスのフォルムそのものを 主役にできます。

SHOW A LITTLE

少しだけ見せる

ボブやロングなら、 髪の間から ストーンやパールだけを見せるスタイルに。

CHANGE IT

長さを変える

2wayピアスなら、 髪型に合わせて ロングとショートを切り替えられます。

HAIR COLOR × METAL COLOR

髪色とメタルカラーも、
コーディネートの一部。

ピアスは髪のすぐ近くにあるため、 髪色との組み合わせでも印象が変わります。

黒髪にSilverを合わせれば、 金属の輪郭がクリアに見えやすくなります。

ブラウン系の髪には、 GoldやPink Goldをなじませる方法も。

もちろん、 あえて反対の色を選んで コントラストを作っても構いません。

パーソナルカラーだけで メタルカラーを決めるのではなく、 髪・洋服・メイクまで含めて 今日きれいに見える色を選ぶ のもひとつの方法です。

GLASSES × PIERCE

メガネの日は、
顔まわりにもう一つのラインが増える。

メガネをかける日は、 フレームも顔まわりのアクセサリーのような存在になります。

太いフレームなら、 ピアスを繊細に。

細いメタルフレームなら、 大きなハートやロングピアスを あえて合わせる方法もあります。

フレームとピアスのメタルカラーを揃えると、 顔まわりに統一感を作りやすくなります。

反対に、 Silverフレーム+Goldピアスなど ミックスするスタイルも楽しめます。

BEFORE YOU CHOOSE

「似合うかな?」と思ったら、
7つ確認。

  • 顔型だけでなく 今日の髪型 も見る
  • ピアスの 縦幅と横幅 を確認する
  • 固定タイプか 揺れるタイプか を見る
  • ロングヘアなら 髪の下から見える長さか を考える
  • ボブなら 毛先とピアスの位置 を見る
  • アップヘアなら 耳から首元までの全体 で見る
  • 最後は 自分がそのピアスを着けたいと思うか で決める
MORE PIERCE GUIDES

さらにピアスを選ぶなら。

FAQ

似合うピアスについて
よくある質問

丸顔にはロングピアスしか似合いませんか?

いいえ。 ロングピアスで縦のラインを加える方法もありますが、 フープやハートで丸みを重ねるスタイルも楽しめます。 顔型だけでなく髪型や好みも合わせて選んでください。

面長ならロングピアスは避けた方がいいですか?

避ける必要はありません。 細いチェーンや軽やかなロングタイプなら、 縦のラインそのものをスタイルとして楽しめます。 横幅のあるモチーフを選ぶ方法もあります。

ボブに合わせやすいピアスは?

耳元に収まるショートタイプと、 毛先より下へ伸びるロングタイプでは 見え方が大きく変わります。 毛先との位置を確認して選ぶのがおすすめです。

ロングヘアだと小さなピアスは見えませんか?

髪を下ろすと隠れる場合がありますが、 髪を耳にかけたり、 動いたときだけ光が見えるスタイルとして楽しむこともできます。

2wayピアスは髪型に合わせやすいですか?

長さを変えられるタイプなら、 アップヘアではロング、 髪を下ろす日はショートなど 同じピアスで見せ方を変えられます。

最終的には何を基準に選べばいいですか?

顔型や髪型はあくまで参考です。 サイズや着用イメージを確認したうえで、 最後は自分が着けたいと思えるデザインを選ぶのがおすすめです。

NOT FOR YOUR FACE TYPE, FOR YOUR STYLE

顔型に合わせるより、
今日の自分に合わせる。

髪を切った日。
ポニーテールにした日。
黒い服を着た日。
少し華やかにしたい日。

同じ顔でも、 その日の顔まわりは毎日違います。

ロングを揺らしてもいい。
大きなハートを主役にしてもいい。
髪の間から一粒だけ見せてもいい。

「この顔型だから」ではなく、 「今日はこれを着けたい」から選ぶ。

KTYで、 今日の顔まわりに似合うひとつを 見つけてください。

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