「なくした」「壊れた」を、
できるだけ減らすために。
片方だけなくしたピアス。
いつの間にか外れていたキャッチ。
バッグの中で絡んだネックレス。
どこで落としたか分からないイヤーカフ。
アクセサリーのトラブルは、
突然起きたように感じます。
でも、
着ける前に少し確認する。
外した場所を決める。
キャッチを予備で持つ。
そんな小さな習慣で、
防ぎやすくなるトラブルもあります。
KTYから、
お気に入りをなくさず、
壊しにくく使うためのポイントをご紹介します。
トラブルが起きてからではなく、
起きる前に少しだけ確認する。
アクセサリーを長く使うためには、 お手入れだけではなく 日常の使い方も大切です。
ピアスなら、 キャッチが緩んでいないか。
ネックレスなら、 留め具がきちんと閉じているか。
イヤーカフなら、 耳にきちんとフィットしているか。
リングなら、 サイズが緩すぎないか。
数秒の確認をしてから外出する。
これだけでも、 外出先での紛失リスクを減らしやすくなります。
よくある4つのトラブル。
キャッチが外れる
キャッチが緩んだまま使うと、 気づかないうちにピアス本体まで 落としてしまうことがあります。
チェーンが絡む
バッグやポーチへ丸めて入れると、 細いチェーン同士が絡みやすくなります。
イヤーカフを落とす
耳へのフィットが弱いまま使うと、 髪やマスクに触れたときに 外れることがあります。
引っ掛けて壊す
着替え・タオル・バッグのストラップなどが ロングアクセサリーへ引っ掛かることがあります。
小さなパーツを、
“なくしてから”ではなく“予備”として。
KTYでは、ピアスキャッチやイヤリングコンバーターなど アクセサリー用パーツもご用意しています。
シリコンカバー金属キャッチ
金属キャッチの外側を シリコンで覆ったタイプ。 6個入り、3ペアです。
キャッチは小さく、 外したときになくしやすいパーツ。 自宅やポーチに予備を持っておく方法もあります。
樹脂キャッチ
無色透明の樹脂製キャッチ。 10個入り、5ペアです。
通常サイズのピアスポストに対応。 小さな予備として アクセサリーポーチへ入れておくのにも便利です。
横型イヤリングコンバーター
ピアスポストを差し込むことで、 ピアスをイヤリングとして使えるコンバーター。
真鍮(ニッケル不使用)を使用。 ピアスを再利用したいときの選択肢にもなります。
ピアスは、
出かける前にキャッチを確認。
ピアスをなくす原因のひとつが、 キャッチの緩みです。
何度も着脱しているうちに、 以前より簡単に抜けるようになったと感じたら そのまま使い続けないようにしてください。
出かける前に、 ピアスポストへキャッチを取り付け、 軽く引いて抜けないか確認します。
「一応付いている」ではなく、 きちんと固定されているかを見る。
キャッチが古くなったり なくなったりした場合に備えて、 予備を持っておくのもおすすめです。
キャッチを奥まで差す
耳を強く挟みすぎない範囲で、 ポストから簡単に抜けない位置まで固定します。
軽く引いて確認
着用前にキャッチを軽く触り、 緩すぎないか確認します。
予備を一組持つ
旅行や長時間のお出かけでは、 小さな袋へ予備キャッチを入れておくと安心です。
ピアスを落とすのは、
“外す瞬間”だけではない。
ロングピアスや大きなピアスは、 髪・マスク・マフラーなどと接触することがあります。
特に注意したいのが、 マスクを外すとき。
耳にかけたゴムが ピアスへ引っ掛かり、 一緒に引っ張ってしまう場合があります。
マフラーやニットを脱ぐときも同じです。
大きな耳元アクセサリーの日は、 マスクや洋服をゆっくり外す だけでもトラブルを防ぎやすくなります。
ネックレスは、
“丸めない・重ねない”。
細いネックレスを バッグやポーチへそのまま入れると、 チェーン同士が絡みやすくなります。
外したら留め具を閉じて、 チェーンを一本の輪にします。
そして、 他のネックレスとは別のスペースへ。
特にロングネックレスや モチーフが複数付いたデザインは、 チェーン同士が交差しやすくなります。
一つの袋に一本。
これを基本にすると 持ち運び中の絡みを防ぎやすくなります。
壊れやすい場面では、
先に外しておく。
着替える前
ニット・ワンピース・タートルネックなどを脱ぐ前に ロングピアスやネックレスを外します。
寝る前
寝返りで引っ掛かったり 圧力がかかったりするため、 就寝前には外しておきます。
運動前
激しい動きや汗、 タオルへの引っ掛かりを避けるため 運動前に外します。
入浴前
水やシャンプーだけでなく、 タオルや髪への引っ掛かりもあるため 入浴前に外します。
出かける前の5秒で、
防げることもある。
キャッチは緩んでいない?
ネックレスの金具は閉じている?
イヤーカフはフィットしている?
リングは緩すぎない?
毎回じっくり確認する必要はありません。
鏡を見るときに、
ほんの数秒だけチェックする。
アクセサリーは小さいからこそ、
外れてもすぐ気づかないことがあります。
“着けたら終わり”ではなく、
出かける前に一度だけ確認する習慣を。
イヤーカフは、
髪・マスクに触れたあと確認。
イヤーカフは ピアスホールを使わずに着けられる一方、 キャッチで固定するピアスとは構造が異なります。
そのため、 髪を耳にかける。 マスクを外す。 マフラーを取る。
そうした動作のあとに 位置がずれていないか軽く確認すると安心です。
外出前には、 頭を軽く動かしても 簡単に外れない位置へ装着してください。
リングは、
“緩いまま”使わない。
リングは、 手洗いや気温による指の状態によって フィット感が変わることがあります。
指を下へ向けただけで 簡単に抜けるほど緩い場合は、 外出時の紛失に注意が必要です。
また、 手を洗うために外したリングを 洗面台へそのまま置くのも避けたいところ。
外すなら、 必ずポーチやケースへ。
外したら、
“決めた場所”へ戻す。
自宅
洗面台・テーブル・ベッド横など 毎回違う場所へ置かず、 アクセサリー置き場を一箇所に。
旅行
ホテルで外したら 必ず持参したケースへ戻します。 小さなピアスを洗面台へ置かないようにします。
外出先
急に外す必要がある場合に備えて、 小さなアクセサリー袋を バッグへ一つ入れておくと便利です。
違和感があったら、
無理に使い続けない。
ポストが大きく曲がっている。
チェーンの接続部分が外れかけている。
留め具が閉まりにくい。
キャッチが以前より明らかに緩い。
こうした状態で無理に使い続けると、 外出先で完全に外れたり 紛失につながる可能性があります。
気になる状態がある場合は、 一度使用を止めて状態を確認してください。
出かける前に、
8つ確認。
- ピアスキャッチが 簡単に抜けないか
- ネックレスの留め具が 完全に閉じているか
- イヤーカフが 耳にきちんとフィットしているか
- リングが 緩すぎないか
- ロングアクセサリーが 服やバッグに引っ掛からないか
- 予備キャッチを 持っているか
- 外出先で外す場合の 収納場所があるか
- パーツに 破損や大きな変形がないか
お気に入りを、
長く楽しむために。
アクセサリーの紛失・破損について
よくある質問
ピアスをなくさない方法はありますか?
着用前にキャッチが緩んでいないか確認し、 マスクや洋服を外すときにピアスへ引っ掛けないよう注意してください。 予備キャッチを持っておく方法もあります。
キャッチだけ購入できますか?
KTYでは金属キャッチ、樹脂キャッチ、 シリコンカバー付きキャッチなど アクセサリーパーツを販売しています。
ネックレスがバッグの中で絡みます。
留め具を閉じた状態でチェーンを伸ばし、 一本ずつ別々に収納してください。 複数のネックレスを同じ袋へまとめないのがおすすめです。 もし絡まった場合は、爪楊枝など、細い棒を2本用意してゆっくりと解きましょう。
イヤーカフを落とさないコツは?
装着後に軽く頭を動かしてフィット感を確認し、 マスクや髪を触ったあとにも位置がずれていないか確認してください。
縦型イヤリングコンバーターはどのピアスにも使えますか?
KTYの縦型タイプはピアスポストを曲げて使用するため、 Silver925など柔らかいポスト向けです。 真鍮やチタンなど硬いポストには使用できません。 商品ページで素材をご確認ください。
少し壊れかけていても使って大丈夫ですか?
留め具の不具合や接続部の破損などがある場合は、 外出先での紛失につながることがあります。 無理に使い続けず、一度状態を確認してください。
お気に入りだから、
なくす前にひと手間。
キャッチを確認する。
留め具を確認する。
外した場所を決める。
予備をひとつ持つ。
どれも、
難しいことではありません。
アクセサリーは小さいからこそ、
一度なくすと見つけるのが難しいもの。
毎日の小さな確認で、
お気に入りとの時間を
少しでも長く。
KTYのアクセサリーを、
これからも大切に楽しんでください。





































